「あさのあつこ」という存在を初めて知った作品。小学生のときに読んで、こんな中学生いるのかな…とか思ったけどいなかった。でも野球は好きになった。
バッテリーの続編にあたるのが「ラスト・イニング」という作品なんだけど、最近これが教科書に載っているらしい。でもラスト〜単体で読むより、バッテリー読んでからの方が面白さが増すと思うんだ。でもあの紹介の仕方だとラスト〜だけ読む人もいると思うし…と思うなど(完全なおせっかい)。
あさのあつこさんの作品はどれも好きだけど、特に「スーサ」「神々の午睡」「No.6」がお気に入り。